花の百ヶ寺めぐり「神奈川」

花の百ヶ寺めぐり、今回は神奈川県湘南地域のツアーに出てきました。
荘厳な気分に浸れる竹の庭がある「報国寺」、30分程歩いてウメの香る「瑞泉寺」と、
鎌倉の2ヶ寺を訪ねた後は、大船観音寺へ。
ウオーカー内での知名度も高く、列車の車窓から眺める事はあっても、実際に足を踏み入れた事がないと言う方が大半。胸から上25mの高さの観音様は山の上に位置し、大船、鎌倉をしっかりと見守っていました。
昼食は江ノ島観光を兼ね、島内で自由休憩。シラスが不漁との事で、名物の「生シラス」が味わえなかったのが残念です。
午後は藤沢の500選、当該コースの少し先にある百ヶ寺「遊行寺」までウオーク。
サクラ、ハクモクレン等色とりどりの素晴らしいお寺でした。
いよいよ、花の季節の到来です。来週は群馬の高崎観音へ行きます。
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阿波えらいやっちゃツーデーウオーク

徳島県鳴門市で開催された「阿波えらいやっちゃツーデーウオーク」のレポートです。バスdeウオークのツアーも、ちょっとだけえらいことになりました。今回は飛行機利用のツアーでしたが、往路便が目的地の高松空港に着陸できず急遽伊丹空港へ!機内アナウンスでは「羽田に引き返すこともある」とのことだったのでそれよりはましだったのですが、慌てて陸路で電車移動、遅れて到着した高松市内は着陸できっこないほどの曇天模様で皆様納得したのでした。

 屋島寺もご覧の通りです。

大会中は予報が変わり、晴天のもと気持ちよく歩くことができました。ゴール後は名物阿波踊りのご披露もあり、わかめや鳴門金時、鯛、レンコンなど市内の名産を使ったうずしお鍋もごちそうになりました。徳島県は色々と特産品が多いのですね。コース中には渡船もあり、変化もあって楽しむことができました。

 

今回は香川県の歩きたくなる道500選完歩シリーズです。後半戦は4/6~讃岐うどんつるつるツーデーウオークで仕上げます。

唐津ツーデーウオーク

第2回目の開催となる「唐津・虹の松原ツーデーウオーク」に出てきました。
ツアー初日の500選ウオークでは酒蔵の「肥前浜」、陶磁器の「有田、伊万里」等をのんびりウオーク。唐津に到着した後、最終日に大会コースを歩き終えるまで小雨続きだったのが悔やまれます。
大会そのものは、昨年より開催されているまだまだ「これから」の大会です。唐津城や虹の松原などの名所、景勝地を存分に歩くのでゆっくり観て歩ける時間があれば、もっと楽しめるではとも思いました。
大会二日目を終え、福岡糸島の500選を歩きました。
karawan
 nigi
こちらのコースも「幣(にぎ)の松原」 、「サンセットロード」とわくわくするようなネーミングのみちを歩くウオークコースです。
松原を抜け玄界灘が目の前に開けた時は爽快でした。
日曜という事もありサーフィンをしている人 も多く、ひと足早い春、夏の雰囲気を味わいながら東京へ帰京しました。

早春淡墨桜浪漫ウオーク

日本三大桜の1つ、岐阜県根尾の淡墨桜のウオーキング大会です。大会前日には岩村城下町のひなまつりに寄り道してきました。

 

珍しい土びなや趣向を凝らした雛飾りが、市内の重要伝統的建造物群保存地区の道を挟んで両側に展示されていました。このイベントは今年で10回目を数えるということで、地元の方々の温かいご接待もありがたかったです。岩村城跡で百名城のハンコもゲットしてきました。

大会はというと、あいにくの雨…天気予報通りでした。それでも名物の60kmコース参加の方々は雨にも負けず、ゴール目指して元気に歩いていました。

主役の淡墨桜は…咲いているはずもなく、しかし立派な姿を拝むことができました。個人的には福島県三春の滝桜を応援しています。

 

2日目は雨もあがり、降らず照らずの絶好のウオーキング日よりとなりました。

 

2日目の大会弁当のおにぎりがとても美味しくてまた来たくなりました。来年は咲いてるでしょうか。

 

南房総フラワーマーチ

3/3~4千葉県南房総市で開催された「南房総フラワーマーチ」へ行ってきました。前日は雨模様でしたが当日朝にはなんとか上がり、東京湾アクアラインを通り抜けて会場を目指しました。

今年から会場が変わり、コースも一部変更されたようです。会場には千葉県ゆかりの「ゆるキャラ」が数キャラ駆けつけ、ウオーカーの皆さんをお見送り。今年も南房総の花畑はきれいな色に咲いていました。

 

花の百ヶ寺めぐり「千葉 南房総」

花の百ヶ寺巡りツアーで南房総へ行って来ました。今年は4年に1度しかやってこない2月29日でしたが、春も間近なこんな日にまさかの雪に見舞われ、しかしながら車窓からの雪景色を無理矢理楽しみながら向かいました。

高速も速度規制の雪道です

今回はウメの石堂寺とシダレウメの能蔵院です。今年は寒さが長引いたため、花にはまだ少し早いタイミングのようでした。

能蔵院の境内はウメがちらほら

能蔵院ではご住職から湯茶の接待を頂きました。聞けばご住職は「花の百ヶ寺」を作った人のひとりとのことで、色々と興味深い話を聞かせて頂きました。こちらの本堂の天井には様々な花の絵が描かれ、お寺の趣向がうかがえます。お土産にはなんと箸置きと絵はがきまで持たせてもらい、寒い中いろいろと心温まるもてなしをいただき、ほくほくした気持ちで帰路につくことができました。