花の百ヶ寺めぐり「群馬」

昨日は好天の中、百ヶ寺ツアーに出かけてきました。
群馬県の「福増寺」と「柳澤寺」の2ヶ寺です。
ともにサツキが咲くお寺と言う事でしたが、今年は全体的に花の開花が遅れている為か、残念ながら花は見られませんでした。
福増寺では住職さまのお話を聞きながら、「非思量庭」と「雲心水性庭」の素晴らしいお庭をじっくりと拝見。静かに時が流れているようなお庭で、心が安らぎました。
 

加賀百万石ツーデーウオーク

5,6月に催行のバスdeウオーク「石川県500選完歩シリーズ」、
第1回目は「加賀百万石ツーデーウオーク」と併せた石川500選です。
初日は雨雲の動きを気にしながら、木場潟・山中温泉・加賀市内の500選コースを歩きました。
山中温泉は「行路危(こおろぎ)橋」を通りゴールまで向かうみちがあるのですが、雨で危険と判断し別ルートでゴールへ向かっています。
大会は金沢駅地下にあるイベントスペースがスタート・ゴールの都市型ウオークで初日は11キロ、2日目は20キロ、信号待ちもさほど多くなく、金沢の豊かな歴史的資源を巡りながら、穏やかなコースを存分に楽しめました。また訪れたい場所です。 
 

伊勢志摩ツーデーウオーク

先週末は三重県の「伊勢志摩ツーデーウオーク」に参加してきました。
往路・復路ともに新東名自動車道を利用した快適な移動。
初めて通りましたが、今までに比べると「乗り疲れ」の度合いがケタ違いかと思います。
時間は、、、そこまで変わりありませんが。
ツーデーは昨年から始まった新しい大会で、距離ごとに船や電車での移動もあります。
両日、賢島駅のペンギン駅長「志摩ちゃん」のお見送りもありました。
大会の休憩ポイントでは焼き貝、宿では伊勢海老が出るなど、神話の時代から「御食(みけつ)国」と呼ばれた新鮮で豊富な伊勢志摩の「海の幸」も存分に楽しめた3日間でした。
 
 

 

九州国際スリーデーマーチ

熊本県八代市で開催された「九州国際スリーデーマーチ」へ行ってきました。この大会はその名の通り国際大会ということもあり海外からも大勢のウオーカーが参加されています。また、地元出身の八代亜紀さんのゲスト参加や地元の方々の様々なステージ演出もあり、会場の盛り上がりは他に類を見ない素晴らしい大会だと感じます。

ツアーでは大会前日に熊本県の歩きたくなるみち500選コースを2つ歩いてきました。まずは南小国町のそば街道です。緩やかな下り道のコースで、コース上にたくさんのそば屋さんが連なっています。車の交通量も少ないので歩きやすいおすすめの道です。

 

続いて南阿蘇のコースです。こちらは白川水源というきれいな湧水がコース上にあります。協力金100円で中に入っておいしい水を汲んできました。もちろん、今夜は水割りです。

 

大会は3日間でのべ13,000以上の参加者数とのことでした。コース途中には地元の方々の温かいお接待を頂き、3日間とも天候に恵まれて楽しく気持ちよく歩くことができました。

 

 

バスdeウオークでは、2日目のゴール後に熊本城を歩きました。お城作りの名人、加藤清正が築いた熊本城は見応えも歩き応えもあるものでした。

 

今回のツアーは熊本県500選完歩シリーズでした。完歩された皆様、おめでとうございます!

花の百ヶ寺めぐり「茨城」

昨日は暖かい日差しの中、茨城の鹿行地域まで行って来ました。
まず、 鹿島の500選コースです。鹿島神宮からアントラーズの本拠地「カシマスタジアム」へのみちで、神宮内では常駐しているガイドさんのお話を聞きながらのんびり歩きました。
昨年の大震災で鳥居が倒壊し、今も再建されていません。この他にも燈篭が崩壊しているものもあり、いかに地震が大きかったかをこの眼で確かめました。鹿島神宮では鹿園も有名ですが、新しい柵が建てられており、二重の柵を不思議に感じました。ガイドさんのお話によると観光客が餌をやる際にビニルごと食べてしまい、それを飲み込んで昨年6頭の鹿が死んでしまったそうです。鹿は人懐こい動物なので直接触れ合えないのは残念ですが、仕方ありませんね。

今回訪れる最初のお寺はウオークコースからも近めの「慈眼寺」です。慈眼寺はフランスギク・ハマナスが主な花で、実際に足を踏み入れた所、可憐なフランスギクが咲き揃い、歓迎の挨拶をされている様な気持ちになりました。
 
広大な道の駅たまつくりでのお昼を挟んで、赤・紫・桃・白ボタンの咲く「南圓寺」へ。ボタンだけでなく、シャクナゲ、サクラ、ハンカチーフなど4月~5月にかけては常に花が咲いている状態との事。また、境内にある仏様の石像が独特で興味深かったです。