花の百ヶ寺「栃木」

昨日は花の寺「栃木」、大田原方面の日帰りツアーへ出てきました。
最初に行った「大雄寺」のそばで「黒羽あじさいまつり」が開催中と言う事で、芭蕉の句碑がある道を歩きながらまつりの会場まで歩いています。
青・紫・白など色とりどりのアジサイは咲き始めて間もなく、あまり花は大きくありませんでしたが、おススメの写真撮影スポットには看板が建てられており、歩いては立ち止まり、写真を撮りながらのんびりと黒羽を満喫しています。あじさいまつり会場で食べた「鮎の塩焼き」も美味でした。
この周辺はサクラもキレイだそうなので、春の時期にも訪れてみたい場所です。
  

SUN-IN未来ウオーク

6/16~17に鳥取県倉吉市で開催された「SUN-IN未来ウオーク」に行って参りました。今年で12回目を迎える大会は今年からJMLに新規加盟となったこともあり、全国からたくさんのウオーカーが集いました。

この週末は出発前の天気予報では連日雨の予報…でしたが、ラッキーなことにほとんど雨具不要の方にハズレました。むしろ大会2日目はほとんど快晴!いずれにせよ雨が汗かでびしょびしょでした。

ツアー初日、歩きたくなる道500選のコースを歩きました。写真はコース中の名水百選「天の真名井(あめのまない)」と山陰本線の駅「御来屋駅(みくりやえき)」です。

 

大会では地元の温かいボランティアの方々に支えられ、2日間楽しく無事に歩くことができました。特に中学生のボランティアの方々が大活躍されていて、まさに未来ウオークと言うにふさわしい大会だと感じました。

 

ちなみに大会のお弁当はこんな感じです。左から1日目、2日目。

 

バスdeウオークでは大会翌日に鳥取県内の歩きたくなる道500選のコースを歩いてから東京に戻りました。写真は三朝温泉と鳥取砂丘です。

 

まだ6月半ばですが、夏の暑さを感じさせるようなツアーでした。今年の夏も熱中症に注意して元気に歩きたいと思います。

花の百ヶ寺めぐり「埼玉」

昨日は「花の寺めぐり」のツアーで埼玉へ行ってきました。
まずは500選。皆様にお馴染みの「ウオークの聖地」東松山市のコースを1時間ほどウオーク。
「東松山ウオーキングセンター」にも立寄りさせてもらい、館内を少し見学しています。
11月に開催の「日本スリーデーマーチ」は今年で35回目(私よりも年上!)。
ワッペンや記念バッジなどのグッズや書物を見ながら歩んできた歴史の深みを味わいました。
その後は今回のウオークコースのゴール、吉見百穴へ。
地下の軍需工場跡地も大変興味深かったですが、関東で滅多に見ることの出来ないと言われている「ヒカリゴケ」が淡いグリーン色で輝いていた事に感動しました。
サツキの吉見観音、樹齢1200年(!)と言われている大カヤがある徳星寺、アジサイ咲揃う法華寺とどのお寺も素晴らしかったです。
カメラが故障しお寺で撮影したものがほとんどぼやけてしまっていたので、吉見百穴が中心となってしまいますが、下の写真もお楽しみ下さい。

   

でっかいどうオホーツクマーチ

「でっかいどう」、今年は網走大会に参加です。
個人的には3年ぶりの北海道でした。子どもの頃から北海道に縁が無く、前回のツアーで行ったきりです。
今回は釧路空港から道東めぐりを始め、初日は釧路湿原周辺の「全国いきものめぐりスタンプラリー」施設見学と湿原500選ウオークをしました。
この500選はサテライト展望台からの眺めが良く、おまけに鶴居村営軌道跡を歩行中、鹿の群れと遭遇することが出来ました。自然との触れ合いが出来る素晴らしい500選コースだと感じました。
 
二日目の知床観光は曇り空で、観光船からの眺めがイマイチだったのが残念でした。
三,四日目はあばしり大会に参加です。今年で25回目と言う事もあり、大会スタッフの方も小慣れている様子で、ウオークまでの進行もスムーズ。網走国定公園を歩く大会コースが相変わらず気持ち良かったです。
写真は大会出発の際のウオーカー・流氷・東京農大の学生さんによる大根おどりの檄です。

とって隠岐3DW

6/2~4に開催された「とって隠岐スリーデーウオーク」へ行ってきました。日本で唯一内航船で島めぐり!をうりにしている大会で、今年はちょうど10回目の節目にあたりました。
バスdeウオークでは大会全日に米子と境港の歩きたくなる道500選コースを歩いてからフェリーに乗り隠岐諸島へ向かいました。米子は彫刻の道、境港は水木しげるロードです。

 

大会初日は島前の海士町がスタートです。出発式では地元の「キンニャモニャ踊り」をご披露していただきました。しゃもじを持って飯取りの踊りです。この日は内航船に乗って知夫里島へ渡り放牧された牛馬のそばも歩きました。

 

ゴール後は地元産の焼きいわがきのおもてなし!美味しかったです!

 

大会2日目は島前の西ノ島を歩きました。こちらは大会のハイライト、魔天涯へ向かいます。いつ来てもこの景色は素晴らしいです。

 

この日はゴール後に遊覧船へご案内しました。天候にも恵まれ、素晴らしい蒼い海と海上からの魔天涯、たくさんの洞窟をくぐって、たっぷりと隠岐の海を楽しみました!ご覧下さいこのマリンブルー!イタリアの青の洞窟にも負けてないのではないでしょうか?

 

そしていよいよ最終日、隠岐諸島最大の島、隠岐の島町を歩いて島の方々ともお別れです。陸からも船からも「ありがとう!」の叫びが飛び交っていました。見えなくなるまで手を振ってお別れです。ここからフェリーは2時間以上かけて本土へ到着しました。景色も人情も海の幸も最高級のウオーキング大会だと思います。未参加の方は是非来年バスdeウオークで船旅しませんか?!