とって隠岐3DW

6/2~4に開催された「とって隠岐スリーデーウオーク」へ行ってきました。日本で唯一内航船で島めぐり!をうりにしている大会で、今年はちょうど10回目の節目にあたりました。
バスdeウオークでは大会全日に米子と境港の歩きたくなる道500選コースを歩いてからフェリーに乗り隠岐諸島へ向かいました。米子は彫刻の道、境港は水木しげるロードです。

 

大会初日は島前の海士町がスタートです。出発式では地元の「キンニャモニャ踊り」をご披露していただきました。しゃもじを持って飯取りの踊りです。この日は内航船に乗って知夫里島へ渡り放牧された牛馬のそばも歩きました。

 

ゴール後は地元産の焼きいわがきのおもてなし!美味しかったです!

 

大会2日目は島前の西ノ島を歩きました。こちらは大会のハイライト、魔天涯へ向かいます。いつ来てもこの景色は素晴らしいです。

 

この日はゴール後に遊覧船へご案内しました。天候にも恵まれ、素晴らしい蒼い海と海上からの魔天涯、たくさんの洞窟をくぐって、たっぷりと隠岐の海を楽しみました!ご覧下さいこのマリンブルー!イタリアの青の洞窟にも負けてないのではないでしょうか?

 

そしていよいよ最終日、隠岐諸島最大の島、隠岐の島町を歩いて島の方々ともお別れです。陸からも船からも「ありがとう!」の叫びが飛び交っていました。見えなくなるまで手を振ってお別れです。ここからフェリーは2時間以上かけて本土へ到着しました。景色も人情も海の幸も最高級のウオーキング大会だと思います。未参加の方は是非来年バスdeウオークで船旅しませんか?!