花の百ヶ寺「茨城」

昨日は花の寺めぐりツアーで茨城県へ行って来ました。
この所すっかり暑くなり午後のウオークは危険を伴うので、つくばの500選ウオークをはじめに歩いています。
筑波山神社から、ひたすら下り、古い街並みを通って「平沢官衛遺跡」まで歩く7km位のコース。
下の写真「筑波山」中腹にホテルがあるのが見えますか?その辺りから降りています。

ゴール後は道の駅しもつまで各自昼食とお買物の休憩を取っています。
午後はバスでお寺めぐりへ。千妙寺のハス(まだまだこれからでした)、八町観音ではたくさんのオニユリが咲き始めていました。ガイドブックには載っていませんが、鮮やかです。住職さまからスイカとお茶を戴いたのでオニユリを眺めながら、夏を味わいました。ごちそうさまでした。
 

佐賀500選ウオーク

3月「唐津ツーデー」の時に引き続き、佐賀県の500選完歩ツアーへ行ってきました。
今回は1泊2日で6コースをウオークしています。
この所の活発な前線の影響で九州地方全体が雨予報でした。予め雨具を用意して臨みましたが、武雄温泉コースのゴールで雨具が意味が無いほどの強雨に遭いました。
後の行程では仕方なくカットして早めに宿へ。
ホテルで見たニュースでは熊本・大分での被害の模様を大きく扱っており、冷や汗をかきました。
佐賀は夜にも大雨が降り、「明日の朝、歩けなかったらツアーをどう組み立てるか?飛行機が飛ばなかったらどうしようか」とネガティブにならざるを得ない程の豪雨だったと記憶しています。

翌朝、起きてみると雨は上がり酷い蒸し暑さ。佐賀市内、吉野ヶ里、基山の500選を歩いています。吉野ヶ里「水車の里」ではきゅうりをいただきました。瑞々しくおいしかったです。ごちそうさまでした。
時間と共に気温も上がり、水分を摂っても汗で流れてゆきます。
どのコースもそこそこの距離を歩きましたが、最後の大興善寺コースが一番きつかったです。
二日目は一日中暑さに苦しめられた感があります。

 
暑さはまだまだこれからです。皆さんも水分、塩分をしっかりとって適度に休みながら歩きましょう。

 

草津よいと~こ!!ツーデーウオーク

群馬県草津町で開催されました「草津よいと~こ!!ツーデーウオーク」に行ってきました。名湯草津温泉を歩くこの大会も今年で第10回目を迎えました。残念ながら大会中は雨に泣かされましたが、今年もコマクサはきれいに咲いて参加者を迎えてくれました。

バスdeウオークでは大会前日に歩きたくなる道500選の須川宿のコースと、草津の北東に位置する野反湖の湖畔散策をしてきました。野反湖は小雨の中のウオークとなりましたが、キスゲやツツジ、イワナシなどの花がきれいに咲いていました。湖畔の遊歩道もきちんと整備されており、歩くのにとても良いコースです。お勧めです!写真は須川宿と野反湖、イワナシの花です。

 

 

大会初日、予報通り雨でした。草津の大会1日目はスタートしていきなりスキー場の山登りが始まります。途中リフトに乗って白根山の上まで移動、霧ががってリフトからは何も見えませんでした…。

 

本白根山のコマクサ群生地では多くの参加者がその可愛らしい姿に見入っていました。さすが「高山植物の女王」です。

 

大会2日目は曇の予報でしたが、スタート直後からぱらぱらと降り出し、結局傘が手放せない空模様でした。この日は草津の中心地湯畑周辺を歩くコースです。途中ウッドチップの敷かれた高原らしい小径もあります。湯畑はさすがに大勢の観光客で賑わっていました。硫黄の香りも温泉地らしい良い感じです。

 

恒例の?大会弁当の写真、左から1日目、2日目です。歩いた後は何でも美味しいですね!

 

梅雨の真っ只中なので仕方ない雨でしたが、何度行っても草津はよいと~こですね~地元群馬のスタッフの方々にも温かいもてなしを受け、冷たい雨は降ってもこころも体もぽかっぽかになる大会です。来年は是非バスdeウオークの草津ツアーにご参加下さい!

能登半島の北端まで

石川県の歩きたくなるみち500選完歩シリーズの第二回目完結編ツアーに行って来ました。名古屋駅発着の1泊2日、両日とも天候に恵まれ晴天の下歩くことができました。

ツアー初日、最初の500選は源平の戦いで有名な歴史街道、倶利伽羅峠のコースです。峠からの眺めとコース途中の史跡の写真です。快晴で遠くまで見晴らせ、気持ち良い景色でした。

 

続いて七尾方面へ向かいます。こちらは日本百名城「七尾城史資料館」に立ち寄りました。趣のある独特な建物が資料館です。500選のコースは山の寺院郡からまちなかを通り、地元の海産物を取りそろえた道の駅まで歩きました。

 

ここからさらに北へ向かって、宿泊は輪島です。翌朝、有名な輪島の朝市を見学しました。8時前から地元の方々がぞろぞろと集まりそれぞれお店を広げ始めます。「これいくら?」「○○円」「あ、財布忘れた!(わざと!?)」「また今度で良いよ~(商品を渡す)」そんな素敵な世界でした。写真は朝市の様子と、移動途中にあった千枚田です。

 

ツアー2日目は輪島の金蔵地区のコースと能登半島最北端禄剛崎のコースを歩きました。金蔵地区はのどかな田園の中六つのお寺を巡るコースです。写真右は禄剛崎への途中、かかしが立ち並ぶ田んぼです。

 

ゴールは道の駅狼煙(のろし)です。ここで買ったご当地ドリンク「しおサイダー」です。地元の伝統的な「揚げ浜式塩田製塩法」で作られた「塩」が入っています。味の方は…、僕は好きです。是非お試し下さい!禄剛崎灯台もここから歩いて行けます。高台にあるので灯台自体は非常に可愛らしい姿でした。

 

能登半島最北端から一気に名古屋へ移動します。途中、千里浜ドライブウェイを走りました。ここは自動車が走行できる「日本で唯一の砂浜」です。「日本で唯一」って良い響きですね!左の写真は砂の彫刻を作る芸術家です。

 

能登半島は遠かったです…が、いろいろと見どころの多いツアーとなりました。夏はクーラーで涼しく快適なバスの旅はいかがでしょうか?皆様のご参加をお待ちしています。