e-旅花倶楽部 6月埼玉・茨城・栃木・群馬

昨日はe-旅花倶楽部6月、菖蒲町のラベンダーフェスティバルへ。
集合した頃は雨はありませんでしたが、移動中から大雨です。
梅雨を越えて夏の台風のような天気の中、古河公方公園を少しウオーク。
アジサイ、キスゲ、ハスが花を咲かせていました。

まくらがの里こがでのおいしい昼食を済ませ、一行は道の駅きたかわべに向かいます。ここから歩いて5分位の所に「歩いて行ける3県境」がありまして、
初潜入となりました。

県境に向かう道ではたくさんのアオガエルの子供たちがぴょんぴょんと跳ねています。都会で見ることはほとんどありません。

三県境、面白いスポットです。ただ靴がどろんこまつり。

一段と雨が増すなか、菖蒲町へ。しょうぶ・ラベンダーブルーフェスティバル会場に着くと、隣の車にいたおじさんが「今日は13時半にぜんぶの店閉めちゃった」との事。。この雨なら仕方ないですね。会場を少し歩いて、ラベンダーの香りを味わって東京へ帰りました。

世界遺産ウオーク「紀伊山地の霊場と参詣道」

日本が世界に誇る文化遺産「熊野古道」のツアーレポートです!スペイン人も来るよね~

まずは熊野古道の大辺路です。その中でも人気の高い長井坂を語り部さんと歩きました。やはり地元の方の解説があると充実したウオークになります。最終的に5時間近くかかりました!

 

ツアー2日目は那智大社からです。高さ・水量ともに日本一の名瀑・那智の滝を見学しつつ、大門坂を下りました。スペイン人はこちらで遭遇!

 

補陀洛山寺を見学後、速玉大社へ続く歩きたくなる道500選のコース。ゴール後は熊野詣での定番、めはり寿司でお昼休憩です。

 

2日目最後は三重県に移動して伊勢路ウオーク、松本峠を歩きました。

 

ツアー最終日、小辺路から熊野本宮大社を目指します。

 

写真左は小辺路と中辺路の合流点、三軒茶屋で地場産品を販売していた82歳のスーパーおばあちゃん、とても元気!まさに人間世界遺産!

 

梅雨時でしたが雨に振られず無事にツアー終了できました!ご参加の皆様ありがとうございました!

第30回 でっかいどうオホーツクあばしりツーデーマーチ

でっかいどうオホーツクマーチも今年で30回、歴史ある大会です。
バスdeウオークでは初日紋別空港から市内観光へごあんない。
まず初めに日本唯一の海獣保護施設「とっかりセンター」へ。
施設に着いて、念入りに手洗いを済ませ、飼育員のおねえさんの説明を受けます。

その後は実際にあざらしに触れます。何とも言えないポヨンとした気持ちよさ。

たくさんのあざらしを見た後は紋別流氷科学センターGIZAさんへ。すぐそばにあるカニの爪で記念写真撮影。

GIZAさんでは、-20℃の世界体験、氷漬けの魚やクリオネを見ました。

網走まで2時間車を走らせ、能取岬へ到着です。
不穏な天気でしたが、岬へ着くと曇り空が切れ、青空が見えました。
光が降り注ぐ、カーテンのような景色。

知床方面を見れば虹がかかっていました。ここは全員初めて来たとのことでしたが、穴場ですね。天候次第でどうにでもなりますが、この日は最高の眺めでした。網走市内まで20分ほどの場所にありますが、今まで知りませんでした。。。灯台もと暗し。

金・土とオホーツクマーチに参加。個人的には3年ぶりにコースを歩きましたが、ほぼ前回と同じでした。ニポネちゃんと流氷ガールからエールをもらって出発。

土曜は東京農大の学生による大根踊りで檄をうけ、天都山を歩きました。ゴール間際の藤棚は今年もモリモリに咲いてました。

30回目ということもあり、日・月は北見に参加している人も多いようです。
来年も募集機会がありましたら、ぜひバスdeウオークで!

SUN-IN未来ウオーク

今年もSUN-IN未来ウオークの季節です。
バスdeウオークでは初日に鳥取城(久松公園)、鳥取東照宮、鳥取砂丘・砂の美術館へ。

お弁当は地物名物のカニめしでした。身がギッシリと詰まっていて食べごたえあり。

前回来た2年前は雨降りだった砂丘、今回はばっちり青空で最高でした。風が強く、砂がビチビチと打ち付けて痛い!

初めて訪ねた砂の美術館はアメリカ展が開催中。よくもまあこんな立派な砂像が作れたもんです。楽しい施設です。

土日は大会参加。昨年10月の震災のダメージはところどころ見受けられましたが、
相変わらずの白壁土蔵の素晴らしい眺めは変わってません。最終チェックポイントは今年初めてのそうめんでした。夏はすぐそこですね。来月は500選でまた倉吉に来る予定です。